イラスト記録⑤

背景やら色塗りやら最後まで仕上げたイラストが2枚になったのであげ。

今回は顔をかわいく描くことと、斜めから見た人体を描くことをテーマにした。

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描いた絵

1枚目

ヒプマイの乱数くんでぇ~す!

乱数

なんなのだろう、このお絵描き掲示板感は

資料を見ながら描いたのだが、「あんスタの姫宮桃李くんに似ている」という印象に引っ張られて顔をかわいらしくしすぎた。

多分原因はそれだけじゃなく、この絵を描く前にやっていたイケメンを描く練習でうまくいかなかった憂さ晴らしで手癖フルパワーで線を出力していたという所も大いに関係がありそうである。

それはさておき、このイラストが最初に決めたテーマにどれだけ沿っているかを考えようじゃあないか。

顔のかわいさについては、乱数らしさが多少犠牲になっている点が気になるけどひとまずクリア判定。

人体の方はちと肩が巻きすぎているかな~。あと顔がデカくて下半身がなんか変だし。妙に幼児体型になってしまって若干気持ち悪い。もう少し全体のバランスを見ましょう。

それ以外で反省するところは手と構図かな。

左側の手は自分的にはOKなんだけど、右側がね…。見切れるからって油断して手を抜こうとしているのが分かるぞぉ~。手は難しいけどゆっくり丁寧に描けばそれなりの形にはなるんだからちゃんと描き切りなさいな。

構図はね~、左上の不自然なスペースを埋める&何もないのに座ってるようなポーズの違和感を無くすって目的でホウキ乗ってる的なノリでとりあえず飴玉描いてみたのよ。

イラストの見栄えをよくしようとする試みはいいんだが、「それバランスとれてる?落ちちゃわない?」って不安になる配置になってしまった。

これは描いている時点で気付いていたから一応おしりっぽいところに棒がくるように調整して、少しでもマシにしようと頑張りはしたんだ。

この辺をうまくやるには人体デッサンはもちろんだけど、パースの知識も必要になってくるのかな?座るポーズくらいスラスラ描けるようになりたいもんじゃ。

一通り反省したから次は良い所見つけるぞ!

まずは服のシワ!

シャツのシワが結構上手に描けたと思ってる。ズボンも左側のシワは割といい感じだし、ちょっとは上達したのかもしれない。

あとは髪の毛かな。今までのイラストに比べて動きを出せていてよきよき。

地味に小ワザを覚えてきているのもいいぞ。このイラストでは色トレとオーバーレイでイラスト全体がオレンジっぽくなる処理をした。この調子で簡単そうな仕上げはじゃんじゃん取り入れていこう。

2枚目

お次はFateのアストルフォきゅん!

アストルフォ

早くマスター来ないかな~って機嫌よく待機中という設定

なんか絵がイラストっぽくなってきている!自分の進化を目の当たりにしてちょっと感動だよ。

だがしかァし!!!これまた顔がアストルフォっぽくない!!!かわいいではあるけどアストルフォじゃねぇ!!!

乱数の時といい、そのキャラっぽさを保ちつつ自分の絵柄に変えるのが難しいのよね。単に顔のパーツを記号で捉える&特徴的な部分を抽出するのに慣れてないだけかもだから、これについてはあまり気にしすぎずにいこう。

人体はどこが変か分かんないけど、変なとこあるんだろうなという感じ。直し方がイマイチ分からない。

ただバランス崩壊って程ではないと思うし、骨折もおそらくしてない。多分。きっと。

あ、嘘でしたわ。左側の腕グキってなっとるわ。私は悲しい。(ポロロン)

あとはもうちょっと脚?おしり?の体重がかかとに乗っかってる感じが出せたらよかったな~。体の重みがなくてイラストから生命のかほりがしないのが残念。

構図もちこっとアレでしたな。もっとアップの方が魅力的なイラストになったような気がする。

これは練習じゃなくてイラストとして描こうとしたものだから、全身を入れることにこだわる必要ないんだぞい。

今後はイラストと練習絵との区別をしっかり付けるようにした方がよさそうだ。

気になる点はこんなもんかな。

それならば反省は直ちに終了!これより美点探しに移行する!

実はこのイラストはね~、珍しく反省よりもお気に入りの気持ちの方が大きいのよね!

まずは口の形ですよ!口、っていうか表情のレパートリーが乏しい私が描いたとは思えないかわいさだ!

い~い感じでωなのよぉ~ん!ベリベリグッドでございますよ、びすけさぁん!

あとね、あとね!ニーソと太もものI・RO!!!

ここの色味だけで「これは美少女の予感!」ってなるような色選択ができた!たまりませんの~!

まっ、アストルフォは○なんだけどね!!!細かいことは気にするな!!!

肌とニーソだけじゃなくて、髪の毛だったりマントの裏地だったり、全体的に色の選択が上手になったな~と思う。

デジタルでの色感覚が少しは身に付いてきたのかもしれない。

仕上げ処理に興味が湧いてきたの巻

2枚目のイラストの背景を塗ってて思ったんだけどさ、仕上げ処理って偉大だよね!

壁・床が天井の光を反射してる感じがちゃんと出てるっしょ?やったことは発光レイヤーで適当に塗っただけなんだけどね。

この処理するまで背景にメリハリなくて薄暗い雰囲気だったのが一変したから、自分の中で「合成レイヤーSUGEEEEE!!!」といった具合にテンションが急上昇したのだよ。世界が変わったのだよ。

他にも「グロー効果」っていう仕上げ処理に挑戦してみたのよね。イラスト全体が薄っすらキレーに光って見えるようになるみたいだから気になってさ~。

これがスンゴイ簡単なのにイラストの完成度に貢献してくれてね。劇的な変化があるわけではないんだけどね、手が込んでるっていうか、丁寧に描かれたように見えるのよ。

色々やったらもっと遊びたくなってさ、よく分かんないけど角散布ブラシ使って更にキラキラっぽいことしちゃったりなんかして、気付いたらすっかり仕上げ処理の楽しさに目覚めてしもーた。

エフェクト系のブラシDLして、ライブ会場の背景とかも描いてみたいかも~。

 

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