イラスト記録④

今回のイラストは訳あって服のシワを上達させるという課題をかなぐり捨てて描いた。

理由は後述。

まずは皆に見てほしいものがあるんだ。

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問題の作品

たまもん

やめろめろめろタマモめろ

こちらはFateシリーズの玉藻の前というキャラクターを描こうとした問題作である。

見ていただけたら分かると思うが、顔が致命的にかわいくない。

 

もう一度言おう。

 

顔が致命的にかわいくない。(ついでに髪の毛もかわいくない)

 

「服のシワだのデッサンだのが何だってェ?そんな細っちいことはどうでもええんじゃい!!!」てなるくらいかわいくない。

描き進めるモチベーションが全く湧かず、心が折れて中途半端なところで描くのをやめてしまった。

これは今後に響く一大事だ。一刻も早く手を打たなければならない大問題である。

ということで顔をかわいく描くための練習をすることにした。

顔練習開始

練習と言ってもピクシブでかわいい女の子のイラスト拾ってきてトレスして、自分のイラストとどう違うか見比べてみる・考えてみるってだけなんだけどね。

そうして発見した我がイラストに足らぬもの、それはデコの広さ・髪の束感・パーツの丸み・塗りの柔らかみだった。

例の作品は線画の途中だからってものあるけど、目の輝きが全くない。仮に色を塗っても前回のイラストで目が死にがちになってしまうのは分かっている。

そして絶望のタマモはデコが狭すぎる。絵柄とも言えるが、私好みのイラストはもっとおでこが広めにとってある。

あと髪の毛。過去の記録を見ていただければ分かるが、私のイラストの髪の毛はことごとく硬そうな仕上がりになっている。絵柄とも言えるが(ry

以上の問題点を踏まえて顔を描いていったに線画

顔練習線画

目にハイライト入れれば可愛くなりそうな予感

 

線画の線をまっくろくろにせず描いてみた。

というのも、カラースケールの四つ角は左上のまっしろしろ以外は使わない方がいいという情報を見たんだよね。色が強くて浮いてしまいがちらしい。

線を真っ黒にしないだけでも幾分かイラストの印象が柔らかになるよう。そんな簡単なことなら試さない手はないじゃあないか。

あと地味にブラシを変えた。

筆圧設定などが分からないから最初から入っているGペンのお世話になっていたのだが、無料で公開されているブラシをいくつかダウンロードし、柔らかなペン先を手に入れた。

おかげでペンのコントロール力は変わってないのにイラストの無駄な鋭さが減ったように思う。素材公開してくれている方々には感謝しかない。

柔らかさと立体感を意識して塗った完成品

そして上の線画を塗ったイラストがこれだ!

 
顔練習塗り

見よ、この美少女イラスト感を…!

 

やだぁ~!びすけちゃん、塗りめっちゃ上達してなぁ~い!?

 

デジタル慣れてない感が薄れて自然な塗りに近づいた気がして相当気に入っている。

今までのイラストでやってたいわゆる「アニメ塗り」を卒業し、「ギャルゲ塗り」に挑戦した甲斐があったというものよ。

目の塗りも気合を入れまして、キラキラおめめ講座を見ながら真似っこして塗っていました。真似をしたらちゃんと瞳がキラキラうるうるした。☆HAPPY☆

ただ塗ってから気付いたんだけど、おでこを広めにとることを意識しすぎてデコ広助になってしまった。

線画の段階だと何も思わなかったんだけどね。塗ったら「あれ?肌色多くね?」ってなってね。なんでいつも描いているリアルタイムで違和感に気付かないんやろなぁ。

よ~く考えよ~。塗り方大事だよ~。

それにしても塗りが変わるだけでイラストの雰囲気ってガラッと変わるもんだね!

影を塗る時に立体について考えるから、塗りを練習すれば線画にもいい影響がありそうだよね。

しかも線画で表現しきれなかった部分のカバーも塗りで出来ちゃうし、どう考えても大事アンド大事アンド大事じゃないか~。

こりゃあギャルゲ塗りに慣れることが当面の目標にするっきゃないよなァ!?もちろん服のシワやら人体デッサンやらも練習するけど!

上達ぶりが分かりやすいイラストになったからか、見てるとテンションが上がってしまいますなぁ。

それはさておき、今回は全体的にテクニックやらソフトの機能を知ることの恩恵を痛感した。

クリスタは多機能だから一気に覚えるのは難しいけどちょっとずつアレコレ試して、目指せイラストマスターしていきま~~っしょい!

 

nextイラスト記録⑤

 

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