体癖の自己診断

12月の半ば頃から野口晴哉の体癖論に興味を持ち始めたところ、偶然にも姉が書籍を購入していました。

図書館で借りようと思ってたのに手間が省けた。

ラッキーびすけ氏極楽楽勝~という気分。自分は鳩というより白熊なんだけどね。

到着するまでの間にwikiで分類を見た感じだと上下型っぽいけど、NO知識で腰椎何番とか言われても正直なんのこっちゃ分からない。早う!書籍!プリーズ!

とか言ってるうちに本が届いていたよ!早速読んで自分の体癖はどれか見てみるよ!

スポンサーリンク

自己診断結果

ほぼ間違いなく捻れ型が入ってますね。7種よりは8種っぽい。

よく考えてみたら「絵を描いてる時に体が捻れるせいで絵全体が傾いてしまう」という悩みまであったではないか。

集中して物事に取り組んでると勝手に捻れてきちゃうんですよね。明らかに捻れ型じゃないですかー、やだー。

風邪も喉からひくことが圧倒的に多いし、幼少期はめちゃくちゃ寝相が悪かったしで、捻れ型あるあるがポンポン出てくる。

あと「勝ち負けにこだわる」っていうの。

自分ではあんまり自覚はなかったのですが、読み進めていく内に自分は勝ち負けにこだわっていたかもしれないと気が付きました。

また絵の話になりますけど、上手い絵を見つけると「この絵くらい、いやこの絵よりも上手な絵を描けるようになりたい!練習するやっで!」とやる気スイッチが入るんですよね。すぐしぼむけど…。

振り返ってみると「勝ち負け」という言葉を使っていなかっただけで、対抗したいものがあった方が力が湧いてくる傾向がハッキリとあります。

捻れ型は「○○より駄目」「君じゃできないだろうな」と言われると「何クソ!」と張り切るらしいのですが、これも当てはまります。

私の場合は「嫌味だったら素直に不快、発破かけてるつもりでもコントロールされてるみたいで気に食わん」と感じて、張り切るというよりは「反応したら負け」と言わんばかりに、さも気にしていない風を装う節があります。

でもめっっっちゃ気にしてるし、見返してやりたいという何クソ精神はモリモリ湧いてきます。

行動に移すかどうかはさておき、そのような言い回しをされると嫌でも心に残るんですよね。

無視できない。軽く受け流すことができない。

姉にこのことを話してみたら「できなさそうな人にわざわざ頼むなんて馬鹿じゃないのかと思って、話を聞く気にならない」と言っており、特に印象深いとは感じない様子。

マジかよ…。捻れ型以外の体癖はそんなにサラッと終わっちゃえるのかい?すごいグワァーッと来るものがないのかい?

色々書いてたらホロスコープでも火星上昇(若干ゆるめだが天王星とも合)があることを思い出して、どことなく浪漫を感じるのでありました。

 

一番分かりやすかった捻れ以外はというと、上下型と前後型が入ってそうな予感。

上下は奇数か偶数か迷うけどおそらく2種で、前後の方は6種だろうと見ています。

首も顔も長めだし、落ちたり追いかけられる夢をよく見るし、服装地味だし、長時間座ってると前に倒れるように姿勢が崩れてくるし、ちょっと疲れると「ふぅー、はぁー」と呼吸が大きくなるし。

体型や動作だけでなく性質も納得できる部分が多かった。特に上下。

上下型は先入観や思い込みの影響が強いようで、「○○をすれば健康」と自分が信じていることをやってれば本当に健康になっちゃうらしい。

私は「日光浴びて、適度に運動して、水飲んで、タンパク質摂って、体あっためて、好きなだけ眠る。このような生活で不健康になりようがない」と信じ切っているので、これさえやっておけば元気に過ごせそうです。

事実、明るい内に外出て運動した日は調子良くなってるしね。

6種はどうも肩に力が入っていると動けなくなってしまう性質があるらしいので、何か行動を起こしたい時はまず肩を弛めるようにしてみようかな。

あと6種は体癖特有のヒステリーが出る前に鳩尾の左に玉ができ、その玉を下ろしてやるとヒステリーが収まると書いてあった。

玉というのも、玉を下ろすというのもよう分からんのですが、妙にイライラした時などは鳩尾付近を手を当てて愉気もどきでもやって遊ぼうかしら。

ホントに玉が出てたら面白いよね。早く確かめてみたいから、次の謎イライラがくるのを楽しみに待つとしましょう。

いざ苛立ったタイミングでこのことを思いだせるのかという問題はあるけどね!

 

左右と開閉に関しては完全にない訳ではないのだろうけど、自分の体癖として特別に意識する程ではなさそう。

11種と12種もそんなにピンとこない。どちらかと言えば11種寄りだろうというくらい。

体型・動作・性質を総合すると捻れ>上下≧前後>>左右>開閉かな~?という感触。そんでもって、開閉以外はどの体癖であれ奇数よか偶数っぽい。

アレコレと長く書いたものの、整体のせの字も知らんような素人が本を読んで自己診断しただけで勘違いの可能性も大いにあります。

一度は体量配分計に乗るなり整体師に見てもらうなりで、自分の体癖を調べてみたいですなぁ。

 

いや~、それにしても野口さんの体に対する考え方は興味深い。

体癖ごとの偏り修正体操が紹介されている書籍もあるようだし、お得意の図書館特攻かましていっぱい本読んでこ~。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA