運動とかいう最強の万能薬

2ヶ月程前から週に2~3回のペースでジョギングをしている。

距離はその日の体調によりけりで、500m~1kmくらい。そんなにたくさん走っているわけではないけど効果テキメンなのだ。

何がテキメンって、それは今から書いていくんだぜ。

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運動の素晴らしき効果たち

1.朝起きられる

ジョギングを始めてから、午前中に起きられるようになった。

今まで行ってきた睡眠に関する試みは私の継続力の無さ故に大した効果はなかったのだが、運動は自分でも気づかない内に起きられるようになっていた。

走る時間は朝~夕方の間に気分次第で決めており、必ずしも朝日を浴びていた訳ではない。

夜の寝付きもとりわけ良くなった訳でもない。日が昇ると同時に寝付くことも多々ある。

しかし何故かいつも正午を迎える前に目が覚めるのだ。

明るい時間帯に起きられるから、やる気が起きるまで思う存分ダラダラする→暗くなる前に走ろうという気持ちになる→運動が続けられる、という好循環が生まれる。

運動は最強だ!

2.疲れにくくなる

当然すぎる程当然の話なのだが、運動をするようになれば、運動する以前より体力がつく。

体力がつけば、「疲れた」と感じるまでの耐久力が上がる。

耐久力が上がると、運動できる量も少しずつ増えてくる。

睡眠の時と同様、体力に関しても好循環が生まれる。

体力がつくと何かと快適だから、本当にありがたい。

具体的な例をあげると、友人と遊ぶなどの外出後にグッタリとすることが減って、外に出る楽しさをより享受できるようになった。

運動は最強なんだ!

3.精神状態が下がり過ぎない

もちろん気分が落ち込むこともあるが、落ち込み過ぎてキツイという程の下がりっぷりは10分の1くらいに減った。

おそらく走ってる最中に身体に意識が向くようになって、むやみに思考をグルグルさせる時間が減るからいいんだろうな。

ちなみに考えていることというと「腕は90度で後ろに引くように振る」「骨盤は前傾気味に」などのフォーム関係or「今日は体が軽い・重い」「息が苦しくなってきたからあの辺まで走ったら切り上げよう」などの体調関係である。

走り終わったら「お腹減った」「今日も運動してえらい」「ごはん食べたい」とばかり考える原始人に成り果て、小煩い思考は食欲という圧に負けて頭からサッサと退去していることが多い。

デフォの精神状態が良くなる上に、続けていく内に運動そのものが気分転換になる。

運動中は思考に集中するのが難しいから、日頃考えすぎる傾向がある人程効果があるように思う。

やっぱり運動は最強なんだ!

同じく運動を始めた人間による証言

重度の運動不足&考えすぎ人間の姉も同じ時期に運動に取り組み始めていた。

彼女はジョギングに加えて筋トレもやっている。

その結果得られた効果について、ツイッターで言及していた。

 

 

彼女の場合は走った後に頭がボーっとするらしいが、思考に集中せずにいられる時間が手に入ることは共通しており、運動による効果も似たような感じだ。

困ったら運動しとけ感

なんかもう色々不調抱え過ぎてて訳わからん人は運動してればいいんじゃよ。

運動して飯食って風呂入って寝ればええんじゃ。

運動して脳ミソまで筋肉になれば大体ラクになるじゃろ。

走るだけならお金も時間も負担少ないよ。

安易に運動信仰していこ~。

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