クインタイル(72度)の謎

ホロスコープにおけるメジャーアスペクトはコンジャンクション(0度)、オポジション(180度)、トライン(120度)、スクエア(90度)、セクスタイル(60度)の5つだ。

これらの角度はホロスコープ(360度)をそれぞれ1、2、3、4、6で割ったもの。これが気になって仕方ない。

 

何 で 5 だ け な い の さ ?

 

そう、360を5で割った72度だけ、クインタイルだけが何故かメジャーアスペクトからハブられているのである。

そのせいでクインタイルに関しては情報が少ない。

「クインタイル=創造性、遊び心」的な説明はわりと見かけるけど、他のメジャーアスペクトのように「水星と金星がクインタイルならこう読むよ」というようなものは驚くほど見当たらない。

気になる。非常に気になるぞこれは!

だから自分でクインタイルについて考えてみることにした。

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資料がないから実体験で考える

そもそも私がクインタイルを気にしている理由は単純明快で、太陽と冥王星に非常にタイトなクインタイル(その差なんと0度03分!)を持っているからだ。

例えマイナーアスペクトでもこれだけタイトならばオーブが普通のメジャーアスペクトより影響を及ぼしているはず。

そこでまずはクインタイルそのものを考えるのではなく、太陽と冥王星の組み合わせについて注目することにした。

この2つの天体だと主に太陽(生命力、主体性)が冥王星(強制力、極端)の影響を大きく受けるということ。

イキイキとしていて自分らしく生きられるときと無気力で自分の思う通りに生きられない時の差が激しそうだな。

これがクインタイルだとどう出るのか。

今までの自分の人生を振り返ってみると、生命力の有無と創造性が結びついているような気はする。

創造性を発揮せずにいると日に日に生きる意味がないように感じて鬱屈とした気分になってしまうんだよね。

そんな日が続いて「自分、生きててもしょうがないなぁ。」と生きることに疑問を持っている状態でも絵を描くと大抵元気になって、鏡を見ると目の輝きが全く違うことがよくあるし。

興味深いのは、これがゲームをやっている時にはそれほど見られない現象であるということ。

もちろんゲームきっかけで「生きるのも悪くない」となることもあるけど、それは大体は心身の調子がいい時なのだ。

それに比べ絵はどんな精神状態の時でも安定して私に生きる気力を与えてくれる。なんか色々どうでもよくなって「今日は絵を描けて楽しかった!!!また描こ!!!」となる。

モノにもよるが絵を描く方がゲームをするより創造性を使っているだろうし、自分の中の太陽-冥王星ラインを感じる事柄といえばこのくらいだ。

クインタイルくん、だいぶ影響あった

他の天体だとまた違うテイストになるのだろうが、クインタイルというアスペクトはやはり「創造性」が鍵だというのは実体験から納得した。

このアスペクトを持っている人は、とにかく何かしら「創り出す」ということを意識したらいいんじゃなかろうか。

少なくとも私は創ってないと調子が悪くなる人間らしい。

クインタイルはソフトアスペクトだが、結局ソフトハード関係なく、自分のホロスコープにある天体の性質を使わないと苦しくなるのかもね。

生きるの嫌だモードに入ったらとりあえず絵を描いておこう。次点で料理とブログだ。

ホロスコープを知らなきゃ気付くのがもっと遅かっただろうし、お勉強しててよかったなぁ~。

一応見つけた(?)資料

高くて手が出てないんだけど、amazonの内容紹介とレビューを見る限りじゃクインタイルに関する説明があるらしい資料を発見。

近所の図書館にもなかったので記述は一切知らないけど、貴重な資料だと思うのでリンクを貼っておきます。

 

 

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