【Windows7】機械音痴でもできたユーザープロファイルの復旧方法

いつも通り何気なくPCをつけようとしたら突如出てきた

「User Profile Service サービスによるログオン処理に失敗しました。ユーザープロファイルを読み込めません。」

というエラー通知。

 

こう、いきなり来られると心臓に悪いですよね。

苦戦しつつも何とか復旧にこぎつけましたので、参考になったページをご紹介していきます。

 

ちなみに私がどの程度の機械音痴かと言いますと、この事件が起きるまで再起動のことを「電源を落とし、もう一度起動すれば全て再起動である」と勘違いしていたくらいの機械音痴です。

 
びすけ
確かに「再」起動ですなwwwwwんんwwwww天才wwwwwww
 

こんなにヤバい奴でも大丈夫だったから、復旧できなくて落ち込んでいる人も元気出してね!

ハードディスクぶっ壊れてなければ多分直るよ!!!

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復旧の仕方

大まかな流れを説明すると、

  1. とりあえず再起動してみる(強制終了→起動は再起動と言わないので注意!)
  2. セーフモードで新たな管理者アカウントを作成する
  3. 作成した管理者アカウントからレジストリを編集して、不具合が生じたユーザープロファイルを修正する(編集前にバックアップを取っておくこと!)
  4. 再起動して以前のアカウントからログインできるか確かめる

という感じ。

 

それぞれの手順について非常に分かりやすかったページがこちら。

 
 
 

ここまで紹介しておいてなんですが、レジストリの編集はパソコンの超大事な所をいじる作業ですので、いきなりこの復旧方法を行うのは止めた方がいいと思います。

レジストリの編集以外だと、システムの復旧やデータ転送ツールなどの方法もあるそうですよ。

自分でやってみて上手くいかなかったので詳しくは割愛しますが、リスクの少ないものから試すことをオススメします。

もし簡単な方法は全滅でレジストリの編集に行き着いたのならば、くれぐれもバックアップは忘れずに取っておいてくださいね。

原因は?

どうやらユーザープロファイルが急に吹っ飛んでしまう現象は2018年の4月5日以降に増えているようです。

時期的にWindows?Microsoft?のアップデートが怪しいようですが、原因の特定はできていないらしい。

原因が分からないために根本的な対策を取れず、上記の復旧作業を行っても再発する可能性があるそうな。

仮に再発してしまったとしても、もう一度同じ作業をすればログインできるようになるものと思われます。

もちろんまた再発してしまう可能性もあるわけですが…。

原因が分からない以上は仕方ないと割り切った方がよいでしょう。

バックアップ超大事!

いきなりパソコンが使えなくなるなんて初めてのことだったので、ものっそい怖い思いをしました…。

しかも「面倒だから」という理由でPCのバックアップをずっと先延ばしにしていたものですから、恐怖のあまり思わず約一日程ふて寝をしてしまいましたし。

バックアップがあればそこまで不安や焦りもなくさっさと復旧作業に取りかかれたでしょうに、自業自得ですねぇ。

このようにバックアップの有る無しによる精神状態への影響は甚大です。

良い子のみんなは、大事なデータのバックアップをちゃ~んと取っておこうね!(戒め)

まとめ

  1. ログインできなかったら慌てず再起動
  2. 再起動しても直ってなかったら、セーフモードで新しく管理者アカウントを作成
  3. 新しい管理者アカウントからレジストリを編集する(レジストリのバックアップは忘れずに!)
  4. 再起動して今までのアカウントにログイン

 

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