砂糖断ちをサボりまくっていたら体調激悪になってしまったお話

ゆるゆるとは言え約3ヶ月間継続していた砂糖断ちを1ヶ月程サボりまくっていたら、とある一日に体調がめちゃくちゃ悪くなりました。

タイトルのまんまですね。

自戒の意を込めて、メモを残しておくことにします…。

スポンサーリンク

どのくらいサボっていたのか

サボると言っても普段のサボりは軽度のもので、

  • 月に1~2回起こる「パルム食べたい病」に負ける
  • 姉が気まぐれに分けてくれるお菓子をもらう

という具合で、砂糖断ちの記事を書いていた頃より少しお菓子の量が多いくらいだったんです。

 

これだけなら大して体調には響いていなかったのですが、実はこの記事を書く一週間程前に「アルフォート12個入りを1箱、キットカットの個包装を5袋、チョコモナカジャンボ1個」と大量にお菓子を食べてしまった日がありました。

しかもその次の日もアルフォートまた食べてるの。朝ごはんにファミレスのフレンチトーストとバニラアイスも食べてるの。

こうして書き出すとヤッベェわ。明らかに食べ過ぎよね。そりゃ体調悪くもなるよね。

 
びすけ
砂糖断ちとは。
 

砂糖断ちを始めてからはお菓子を食べたい欲求も以前ほど多くなく、たまになら衝動のままに食べてもいいかと油断していたら、いつの間にかまた砂糖中毒に舞い戻ってしまっていたようです。

砂糖バカ食い後の症状

  • 頭を無理やり押し込まれているような痛み
  • 肩こり
  • 下腹部の痛み
  • 腰の痛み
  • 口の中の気持ち悪さ

これらが一日のうちに一気に襲い掛かってきました。

 

生理中だったこともあり、心身共に最悪。

砂糖断ちのおかげで体調がいい日が多かったものですから、久々の体調不良アタックが強烈に感じてしまい参ってしまいました。

生理中の薬も無くなりつつあったのに、今回ばかりは薬のお世話にならざるを得ないくらい辛かったです。

改めて砂糖断ちをするために読んだ本

図書館を散策しているところに偶然見かけた本。

砂糖断ちへのモチベーションが上がりそうだから読んでみました。

 

内容を要約すると「現代人食欲センサー壊れすぎ。食べる前にとりあえず軽く汗かく程度の運動してみ。それだけでセンサーの精度良くなって自然と余計な物食べたくなくなるよ。」というものです。

確かに運動をした直後って意外とお菓子とか食べたくならないことを思い出し、効果が気になったので翌朝すぐに実践してみることにしました。

すると動く前は「パルム食べたいな~」とぼんやり思っていたのが、30分程走ってみたら甘いものへの欲求がすっかり薄れてしまったのです。代わりに肉が食べたくなったけどね。

まだ1回しか試してないからたまたまの可能性もありますが、これは効果があるかもしれないと期待に胸を膨らませております。

砂糖断ちは油断せずに行こう

こうも簡単に砂糖中毒が再発するとは、砂糖の魔力を侮ってたようです。

砂糖断ちは根気強く、油断せずに行った方が良いですね。

当分は「甘いもの食べたくなったら軽い運動&果物を食べとく作戦」で砂糖漬けの体に挑んでいこうかな。

いつまで続くのか既に自信がないですが、まずは週に2~3回を目標にやっていきまっせ。

皆さんもうっかり砂糖中毒を発症しないようお気をつけを!

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA