【リアル似顔絵】上下反転で描くと形が捉えやすいらしいので挑戦してみた

最近のお絵描きはもっぱらペンタブだったのですが、先日友人と遊んだ時に久しぶりに鉛筆画でのリアル似顔絵を描きました。

似顔絵を描くのは楽しいけど、正確に形を捉えるのがどうも苦手なんですよね。

そんで少しでも上手に形を捉えるために、どこかで見かけた「上下を逆さまにして描くと先入観なく物体の形を捉えることができる」という情報を鵜呑みにして、上下反転して絵を描いてみることにしました。

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挑戦結果

モデルはHey!Say!JUMPの知念侑李くんです。

 
知念似顔絵1

拭いきれないコレジャナイ感

 

今回は一切トレスなしで、上下反転状態で輪郭・目・鼻・口・頭・首などの外枠だけ大雑把に描いて、細かい部分は反転せずに描き込んでいきました。

 

上下反転中は「これで本当に綺麗に形捉えられてるのかな?」と心配になりましたが、あまり深く考えずに見たままを描くことに集中し、割とスピーディーに描き終えることに成功。

大まかに形を捉えるのに20分弱、細かな描き込みに3~4時間くらいで完成しました。いつもは6時間以上かかるのに相当早くなっています。

左目がちょっと上の方に行き過ぎた、全体的に知念感が不足している(特に目!)など写真のようにソックリには描けなかったものの、顔のバランス感覚という観点で見れば今までで一番の出来になったと思っています。

上下反転技法の魅力

「何となくこんなもんかな」の感覚でじゃんじゃん描いていける、そしてその感覚があながち間違っていなくて意外と上手く描けているところがいいですね。

自分でも信じられないくらい急激にバランスが良くなりましたし、余程雑に描かない限り大きくズレてしまうことはないと思います。

 

私は結構せっかちなんで、どうしても丁寧に形を捉えるよりも「完成させること」に目が行きがちでバランスが崩れやすいんですよ。だから上下反転するだけですばやく綺麗に形を捉えられるってのは本当にありがたい。

特に輪郭が苦なく描き進められるのが個人的に嬉しいです。何はともあれ輪郭がしっかりしていないことには他のパーツもガタガタになってしまいますからね。

 

上下反転のテクニックは相性が良かったようでかなりの好感触を得られたので、これからもまずは上下反転してからベース部分を描いていくスタイルになっていきそうです。

一緒にお絵描きしていた友人も「輪郭が描きやすい!」と言っていおり、誰でもすぐに効果を感じられる可能性が高いです。

 

どうにも形を捉えるのが苦手という人は、一度試してみては!

おまけ1:別角度で中島裕翔化する現象について

絵を描いている途中、ふとこの絵を見た友人から「この角度から見てると知念くんより中島くんに似てる」と言われました。

「え~、そんなことってあるのかな~」と思いつつ確認してみると、

 
知念似顔絵2

これはこれで素敵ですよネ(自画自賛)

 

ほ、本当に中島くんに似ている…!知念くんのかけらもない…!

 

私は間違いなく知念侑李の写真を見て絵を描いていたハズなのに…!

 
びすけ
これでは中島>>>>>知念ではないか!
 

正面から見ると知念くんが描きたかったことが伝わる程度には知念顔になったとは思っているんだけどな~。

お二方は意外と顔が似てるんでしょうかね?何故この角度だとこんなにも中島くんっぽくなるのかは謎であります。

見る角度によってこうも印象が変わるなんて、人の顔は面白いですねぇ。

おまけ2:左右の目による知念度比較

左右の目のクオリティの差が目立つので、片方の目を隠してどのくらい知念度が変わるのかを見てみました。

まずは比較的うまくいった右目のみバージョン。

 
知念似顔絵3

知念度80%程度だろうか。悪くない。

 

うんうん。なかなか似ています。

「これ知念くんだよ!」と言われたら素直に「知念くんだね!」と思えるレベル。いい感じです。

 

続いては微妙な出来栄えになってしまった左目のみバージョン。

 
知念似顔絵4

知念度30%くらい。軽く別人である。

 

だ、誰だこやつは!!!

 

眉・鼻・口のおかげでかろうじて「知念くんだと言われればそう見えなくもない」レベルではあるけど、何も知らないで見たら絶対知念くんだって分からないだろコレ!!!

 

どのパーツも似顔絵を似せる上で大事なものですが、目はとりわけ違いが分かりやすいですね。

 

次からは目元をもっと慎重に描こうと思いました(小並感)

 

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