陽の光を浴びることの大切さ

私の体に何が起きたのやら、2週間程前から早寝早起きを自然と出来るようになってきました。

そのおかげか(?)最近は体が軽くて機嫌もいい状態で過ごせる日が増えていたのですが、ここ数日気分が沈みやすいし、なんだかザワザワとした感覚があって妙に落ち着かない。一体なぜだ?

そこでウンウンと数日の行動を振り返っていたら、機嫌がよかった期間は「寝起きに朝日を浴びていた」ということに気が付きました。

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陽の光を浴びることによって得られる効果

「陽の光浴びると体にいいよ!」という情報をぼんやり覚えていたから早起き期間に朝日を浴びていた訳ですけれど、具体的にどういった効果があるのかはあまり知りませんでした。

かるーく調べてみると、「ビタミンDの生成とセロトニンの分泌」というのが主な効果のようです。

ビタミンD生成によるメリット&実感

まずは太陽光パワーの効果その1、ビタミンDの生成について触れていきます。

 

ビタミンDを生成されることによって、

  1. 骨を丈夫にする
  2. 免疫力を高める
  3. 筋肉を強化する

などのメリットがあるとのこと。

 

骨や免疫に関してはあまり実感がありませんが、筋肉の強化については少々心当たりがあります。

最近は筋トレをサボりまくってTRPG動画を漁るばかりの不毛な生活を送っていまして、かなり運動不足だったんですよ。

自分でも「そろそろヤバいな~」と思いおもむろにスクワットをやり始めたところ、特にキツさを感じることなく20回もスクワットができちゃったんです。

たまたま調子が良かっただけかもしれませんが、もしかしたら朝日を浴びていたおかげで運動不足中も筋肉がそれほど衰えずに済んだのかもしれません。

セロトニン分泌によるメリット&実感

お次は太陽光パワーの効果その2、セロトニンの分泌について。

 

セロトニンが十分に分泌されていると、

  1. ストレスへの耐性を高める
  2. 自律神経・体内時計が整う
  3. 気分を安定させる
  4. 寝付きを良くする

などのメリットがあるようです。

 

これらのメリットは日光浴期間中に全て実感しています。

いつもより細かいことが気になる場面でも簡単に気持ちの切り替えができていましたし、イライラや落ち込みが少なかったですし。

普段なら寝付くのに30分以上かかることも多いのに、期間中は「眠い」と思ったらすぐに眠れて、朝の7~10時くらいには自然と目が覚めていました。

「早起きして朝日を浴びる、日中を上機嫌で過ごす、リラックス状態が維持されて夜に自然と眠くなる、また早起きして朝日を浴びる」

という好サイクルが出来上がっていたように思います。

陽の光はちょっとでも浴びといた方がいい

陽の光を浴びていた時には深く考えておらず気づきませんでしたが、日光浴をしているのといないのとでは明らかに精神状態が違います。

中でも朝日を浴びることが理想的らしいけど、何時だろうが太陽の光には変わりないんだし5分だけでもいいから外に出て陽の光を浴びるのが良さそう。

天気が悪かったとしても効果があるようなので、日課にしていきたいですね。

心身のどちらか、あるいは両方が貧弱だという方はぜひ陽の光を浴びる習慣をつけてみてはいかがでしょうか~。

 

早起きをしてみて感じた3つのメリット

2017.08.15

 

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