めんつゆって神の調味料だよな

めんつゆにそうめんをつけて食うだけでウマい。

グツグツ煮込んだめんつゆに肉をぶち込むだけでウマい。

卵混ぜるときにちょいとめんつゆ入れて焼くだけでウマい。

これ…控えめに言って神じゃね?

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神さえいれば料理なんて楽勝っすよ

私はあまり料理が得意ではない。

手先が不器用で皮むきに時間がかかるし、細かい調味料の分量とか覚えられないから、どうしてもシンプルな料理ばかりを作ってしまいがちである。

そのくせ毎日同じような料理が出てくると嫌になってしまう。

これらの問題全てを解決してくれるのが神…めんつゆである。

冒頭の例でいうと、調味料はめんつゆしか使っていない。

だから分量めっちゃ覚えやすい!つーか分量覚えといた方がいいのは肉を使う時だけである。

まぁめんつゆ薄めるために水も必要だけど?めんつゆの2倍濃縮だのなんだのに合わせりゃいいだけだから、結局めんつゆの分量だけ覚えれば大丈夫なのだ。

あーーー、超ラクだわぁ~~~~~。

包丁を使うのも苦手ではあるけど分量を覚えるのはもっと苦手だから、とりあえずこれさえあればオッケーのめんつゆ様はマジでありがたい。

唐突に始まるズボラクッキング

~材料編~

まず、めんつゆを用意します。

次に、水を用意します。

次は、豚こま肉を用意します。

料理に多少自信がある方は、タマネギも用意してみましょう。

最後に、卵を用意します。

めんつゆ&水の量は、用意した肉が半分浸かるくらいを目安に。

~調理編~

手持ちのめんつゆの濃度に合わせてめんつゆを薄め、フライパンで煮立たせます。

タマネギを用意した上級者の方は、その間にタマネギを切っちゃいましょう。

切り方はみじん切りじゃない方の王道タマネギ切りです。分かんなかったらフィーリングで適当に切っちゃってもどうにかなるぜ。

タマネギを切ったら、煮立っためんつゆの中に放り込みます。

多少味がしみてきたっぽい感じがするまで適当に待ちます。

それっぽくなってきたら、肉を入れます。タマネギ抜きの人はいきなり肉からでオッケー。

そしたら肉に火を通す&味をしみさせるために10分くらいグツグツさせっぱなしで放置。

放置タイムが終わったら、卵をザックリ溶いて、回しながら投入します。

最後に卵がいい感じになるまで待ったら完成!

豚玉丼になっていたら大成功です。

ね、簡単でしょう?

タマネギありじゃなきゃ包丁使う必要もありません。

やったね、ズボラ諸君!食器洗いの手間も減っちゃうよ!

うーん、非の打ちどころがない!

…と思っていたけど最近砂糖断ちを始めて神の出番がかなり減っている。

 

関連記事:ゆるゆる砂糖断ち生活始めてみた【1日目~7日目】

 

めんつゆ以外にも醤油とかみりんとか入れたらウマいと思うよ。材料取り出すのが面倒じゃなければ入れてみそ。

やはりめんつゆは神

最近めんつゆ使った料理ばっか作ってたから勢いで書いちゃったけど、書きながらめんつゆの神っぷりを再確認した。

めんつゆ料理って大抵ウマいから、とってもオススメだよ。

お砂糖が気になる人はバカスカ乱用しなければ多分、きっと大丈夫だよ。

ちなみにこの記事書いた当日はあんかけ焼きそばを作りました。めんつゆは不使用。

すんげぇ美味しかったです。

 

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