記録の力ってすげー!

やぁやぁ!三日坊主の常習犯、びすけだよ!

 

何か新しく習慣を取り入れる時って、最初は意気込んでるから何日かは続くけど、一週間もしない内に面倒になってきませんか?

私の場合は、どうしても3日目辺りから継続が怪しくなってきてしまう…。

 

しかし、しかしですよ!!!

 

「やったことの合計時間を記録を取る」という方法を見つけてから、かなり習慣付けが楽になりました。

スポンサーリンク

合計時間で記録を取るとはどういうことか

習慣付けのために記録を取るようになったきっかけは、こちらのツイート。

 

 

書いてあるそのまんま、単純に記録をする時に「今日の練習を合わせて計5時間練習したぞ!」っていう風にすればいいだけです。

これを参考にして、「まず1日にやった練習時間を記録、その後にその月の合計時間と今月分&前月分の合計時間を記録」という計測をしています。

 

実際にどのような効果があるのか

私は現在ニート状態で時間がふんだんにあるので、歌の練習などに時間を使いたかったんですね。

そうは思っていてもいつもの惰性でダラダラしてしまって、中々「練習すること」を習慣に出来ずにいたんです。

そんな中、先程のツイートを見つけたのですぐさま実践。

 

結果として、1ヶ月以上に渡りほぼ毎日歌の練習を行うことに成功しています。1ヶ月分の記録を確認したところ、なんと11時間20分も歌の練習していました!

まさにツイートの通り「合計時間が増えていくこと」がとても楽しく、特に頑張ってる感もありませんでしたね。自然とモチベーションが上がっていたようです。

 

仮に1日に30分練習するとして、1日ごとの練習時間だけを考えていた頃と、日ごとの練習時間を合計して考えたのとでは体感が全然違う。

 

前者の計測方法をしていた時は、1日に余程長時間の練習でもしない限り、全然練習できていない感覚になってました。「1日は24時間もあるというのに、練習に使った時間はたったの30分か…」みたいな。

決めていた時間分の練習ができなかった日は「練習時間減った」という感覚だけが強く残って余計に落ち込むし。毎日そんな気持ちになると、どんどんやる気がなくなってきてしまうんですね。

 

それに比べ後者の計測だと、たとえ練習時間がとても少なくなった日があったとしても、今までの合計時間があるから「練習時間自体は増えている」「自分はこんなにもこの活動に時間を使えている」としっかりと実感することができます。

 

やはり「自分はやっているぞ!」という確信があるかないかの違いは、物事を継続していく上でかなーり重要なのだと思います。

 

1日5分からでもいいから始めてみよう!

何か有益なことに時間を使いたくなったのならば、少しでもいいから毎日行うことが大事です。

1日に5分だけだったとしても、1ヶ月続ければ2時間30分になるし、半年で15時間、1年で30時間になるんでっせ!?

1回やり始めたら5分じゃ物足りなくなる場合もあるし、実際はもっと膨大な時間になることの方が多いでしょう。

 

まさに継続は力なり、です。

 

この継続パワーを実感する手助けとして、この記録方法はとても有効なのではないでしょうか。

 

特定の行動を継続したい、習慣化したい方にとってもオススメですよ!

 
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA