早起きをしてみて感じた3つのメリット

どうも。夜更かしマンのびすけです。

早寝早起きって大切だって分かってても中々実行できないですよね~。

どうしても夜に作業始めたり動画を見たりして過ごしてしまいます。当然ながら起きるのだってお昼過ぎになっちゃう(13~16時くらい)。

このように普段はもっぱら午後から目覚めることがほとんどなのですが、どういう訳か最近3日間連続で午前中に起きられたことがあったのです!しかも自然に。

そしたらですね~、早起きの良さを痛感しましたよ。もう僅かな早起き期間は終わってしまったものの、「早起きはいいぞ!」って言われている理由が分かった気がします。

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早起きして「いいな」と感じたこと

1日が長く感じられる

これはすごい感じます。

起きてから寝るまでの活動時間が同じだったとしても、朝に起きている時の方が1日をたっぷりと過ごしたような感覚があるのです。

多分、昼過ぎに起きてしまうと、目が覚めて数時間経つとすぐに日が落ちるからでしょうね。外が暗くなってくると「そろそろ今日も終わりか~」って思っちゃうんですよ。

起きたばっかりでも。そんで勝手に精神的に終了モードのスイッチが入っちゃうんですよね。

それに比べ午前中に起きた時はそこそこ活動した後でもまだ外が明るいことが多い。「今日は色々やった気がしたけどまだこんな時間だったのか!」と、ちょっぴりお得した気分になります。

こうも時間的な余裕が違うように感じるのならば、たくさん時間があると思える1日の方がいいですよね。

行動の制限が少ない

目が覚めてから完全に覚醒状態になるまでの時間には個人差があるでしょうが、私の場合は大体3~5時間くらい掛かるんですよ。

だから15時以降に起きた時なんか、バッチリ覚醒して元気になってる頃にはもうすっかり夜になってる!

夜になると近所迷惑とかを他の時間帯以上に考えなきゃならんですから、思いっきり歌えないし、踊ったりもできません。

DVDを観るにしたって音量を小さくする必要が出てきますし、外出するにしたって夜になってしまうと遊びに行けるところが限られてきてしまいます。(しかも高い!)

早起きをしたときの方が、やりたいことをやりたいタイミングで行えることが多いですね。

寝起きの体がラク

日が昇り始める頃に寝付いた場合、何時間睡眠だろうと大抵は寝起きがめっちゃツラいものです。

しかし早くに目が覚めた時は何故か体が軽くて、スッと起き上がれるんですよね。どちらも寝たいだけ寝て、自然と起きているのは変わらないのですが。

体がラクだと気力もスムーズに湧いてくるし、まさに一石二鳥です。

早起きっていいこと尽くめなのでは?

こうして早起き時のメリットを並べてみると、むしろ何故自分が早起きをしないのか理解ができないレベルでいいこと尽くめです。

基本的に体が重いことが多いし、それに伴って気力も少ないんで、素直に早寝早起きを実践した方がいいかもしれない…。

目覚まし時計を使うのは嫌なんで、まずは二度寝をしちゃう悪しき習慣を断ち切ろうかな!

 

陽の光を浴びることの大切さ

2017.12.19

 

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