ストレングスファインダーで全資質を2回出してみて発見したこと

またまたストレングスファインダーネタです。

ストレングスファインダーをよく知らん方は、自分だけの「強み」を知る方法という記事に基本的な事を書いていますので、そちらをお読みくださいな。

自分だけの「強み」を知る方法

2017.05.28
 

診断を受けたことがある方なら分かると思いますが、ストレングスファインダーってめちゃめちゃ面白いですよね。

最初に診断したのはたしか2年くらい前だったかな。

その時の結果が当たり過ぎていて「もっと知りたい!」と34資質を出すまでにハマり、気付いたら2回も診断を受けていました。しかも2回とも全資質を出している。

ほとんどの人にとっては無駄極まりない行為だろうけど、2回も全資質の順位を明らかにして発見したことがあります。

自分の強みに対する考え方も変わったので、診断結果を公開しつつ紹介していこうと思います。

びすけ
34資質×2をズラズラ書きまくるのでスクロールが面倒かも。先に謝っておく。ごめんよ。
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そもそも何故2回も34資質の診断を受けたのか

1回目の経緯はストレングスファインダーの存在を知って、興味が湧いたので本を購入してTOP5の資質を出すという至って普通のもの。

そんで最初は当たり前すぎてピンとこなかったものの、時間が経つにつれて「すごい当たってるな」と感じるようになり、TOP5以外の強みも知りたいと思い始めて34資質を出すことに。

問題はここからですね。

2回目を受けた理由として、ストレングスファインダーの情報を集めていく中で何年かに1度診断して、変わりゆく強みの再確認をしている人の存在を知ったのが大きいです。

複数回診断している人の中に「2回目の診断で上位資質が変わったとしても、大抵は1回目の時に10番目くらいまでに入っていた資質が上がってきただけのことが多い」と言っている人がいたんですよね。

そんで「本当にそうなのかなぁ、そうだったら面白いよなぁ、気になるなぁ。」となんかのスイッチが入っちゃいまして。

1回目の診断から半年~1年くらいで興味を抑えられなくなって、また診断コードを購入してTOP5の資質を出してみたのです。

そしたら本当に前回と変わっていた資質は全部TOP10までに入っていたものでした!

そっからはもう興奮、興奮ですよ。「下位資質の方はどうなってんだろ?」と新たなスイッチも入る始末(まさに収集心ですな)。

「さすがに全資質を2回も出すのはちょっと…。」と自制して更に何ヶ月か過ごしていましたが、案の定我慢できず…。

結局2回目の診断結果もアップグレードして全順位を出してしまいました。

1回目の診断結果

こっから長いですよ。後の説明のために資質の分類ごとに色分けもするのでチカチカするかもなので注意してね!

色分けはピンクが人間関係構築力、オレンジが影響力、が実行力、が戦略的思考力となっております。

 

1.収集心
2.回復志向
3.個別化
4.内省
5.慎重さ
6.学習欲
7.着想
8.運命思考
9.分析思考
10.原点思考

11.適応性
12.戦略性
13.責任感
14.自我
15.調和性
16.親密性
17.指令性
18.目標志向
19.共感性
20.達成欲

21.競争性
22.公平性
23.未来志向
24.アレンジ
25.規律性
26.信念
27.自己確信
28.活発性
29.コミュニケーション
30.成長促進
31.ポジティブ
32.社交性
33.包含
34.最上志向

2回目の診断結果

こちらも長い&チカチカ注意です。

 

1.着想
2.個別化
3.学習欲
4.収集心
5.内省
6.分析思考
7.戦略性
8.慎重さ
9.適応性
10.運命思考

11.回復志向
12.原点思考
13.責任感
14.活発性
15.最上志向
16.指令性
17.達成欲
18.競争性
19.自己確信
20.アレンジ

21.未来志向
22.信念
23.自我
24.共感性
25.目標志向
26.親密性
27.規律性
28.調和性
29.成長促進
30.包含
31.公平性
32.ポジティブ
33.社交性
34.コミュニケーション

結果を見比べてみて分かったこと

まず、2回目の診断は自分の願望が入っていそうな感じがすること。

 

違和感とまではいきませんが、初回の結果の方が私っぽい気がします。初回の方が現実の行動に反映されている実感があるのに対し、2回目の方はあくまで頭の中のみの傾向という感覚と言いますか。

公式の本でも「複数回診断を受けると願望が混じって正確な診断がしにくくなる」と記述されていましたが、実際にやってみて本当にそうだと思いました。

 

あと、2回とも影響力の資質が上位に全くありません。資質の構成的に影響力が控えめに言ってう●こであると分かりますね。

そしてTOP10には明らかに思考力の資質が多いです。思考力の資質は全部で8つあるのですが、2回ともその内6つがTOP10に入っているという偏りぶり。

 

この偏りはとても納得。考えることは好きだけど、その内容を他者に伝えるのは苦手なんですよね。

人と接していて、疑問があったら質問することはできるけれど、「自分の考えを知ってもらおう」という態度が全くと言っていい程にとれません。何か思うことがあったら、家で一人もそもそとノートに書き連ねて自己完結するのがデフォルトです。

 
びすけ

見事なまでに診断結果に出ているじゃないか…。

 

このように発信が苦手なくせにブログが続けられているのは「リスクが少ない(慎重さ)」「いくらでも時間をかけられる(内省&慎重さ)」「いつでも修正できる(回復志向)」「自分の興味そのものが活かせる(収集心&個別化)」これらの要素が大きいのかなぁ。

こうして強みと弱みがハッキリすると、致命的な弱みをカバーしやすくなるのがいいですね。全資質を見て真っ先に弱みを補うことを考えるなんていかにも回復志向的だわ~。

 

他には、激しい順位の変動が目立ちますね。

特に最上志向なんかすごい。1回目は最下位だったのに2回目では15位と中々上位にきている。

おそらく回復志向の「足りないものを補いたい病」+ストレングスファインダーの考え方に感化されたことが順位に影響を与えたのでしょうね。

 

そして最大の発見が「1~13位までの資質が1回目・2回目ともに同じ資質で構成されている」ということです。

 

これ、気付いた時にちょっぴり感動しました。

実は診断を受ける際に、1回目と2回目で違うスタンス?で臨んでいたんですよ。

1回目の時は願望が反映されるのがとにかく嫌で、「いいなと思う選択肢で当てはまるかも?と感じたら、自分が思っているより1つ分当てはまらない寄りの回答にする」「嫌だなと思う選択肢で当てはまんないかな?と迷ったら1つ分当てはまる寄りの回答にする」ってことをしてました。

もちろん、大前提として「当てはまる、当てはまらない」を基準にしてましたよ!

それに比べ2回目の時は気をつけても願望が入るだろうと考えていたので、多少結果の正確さが失われようとも直感で「いい!」「こっち!」と思う方を選択するようにしており、かなり回答の基準は違ったはずなんですよね。

でも、上位の資質は同じ。

なんというか、自分の強みって無意識のところに根付いているのかと感じざるを得ません。

ちょっとした願望になんて左右されない不変の部分があるのでしょうね。

自分の強みは変わらずあり続ける

ストレングスファインダーって自分のおそらく一生変わらないであろう癖を発見し、それを強みとして活かすためのツールだと認識しています。

その上こうして2度も変わらず結果が出ると、本当に「ずっと発揮され続ける強烈な癖ってあるんだな」と改めて実感が湧いてきますね。

自分の揺るがない強みを知りたい方は複数回診断を受けてみるのもアリだと思います。

ただ、こうして34資質を2回も出す必要はほとんどない!1度診断したらそれ以降はTOP5だけで十分です!

TOP5だけでもインサイトガイドとか活用すれば結構な情報量になるしね。

知ってると得するストレングスファインダーの「インサイトガイド」

2017.06.19

私の場合は収集心、回復志向、個別化、内省、分析思考なんかがあるから「ただ知りたい、下位も気になる、個人ならではのデータがほしい、考えていたい、分析したい」ってのがかみ合っただけなので。

 

ストレングスファインダーは本当に面白くて興味深いツールなので、せっかく診断したのならばただの診断遊びで終わらせず、徹底的に自分の個性を受け入れて活かすための使い方を考えてみてほしいです。

自分の持っている資質をガンガン使ってる時って、それはもう楽しいものですよ。

 
びすけ
収集心、学習欲、着想、未来志向、コミュニケーション、社交性あたりは資質を使う楽しさが自覚しやすそうだよね。
 

きっと一生モノの財産になると思うので、ぜひ根っこにある個性を磨きまくってください!

 

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