【リアル似顔絵】初心者は色の濃淡を意識しておけば上達する説【鉛筆画】

最近、鉛筆でリアルな似顔絵(写真をそのまま模写するやつ)をちみちみと描いているのが楽しい!

6月辺りから始めたばかりでまだまだ下手くそなのですが、ちょっとコツを掴んできたのか少し上達してきました。

 

ポイントはズバリ、色の濃淡を意識することでございます!

 
びすけ
言葉だけじゃどのくらい変わるか分かりづらいよね~。自分の描いた絵を公開していくので、よかったら参考にしてくだされ!
 
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色の濃い部分はガッツリ塗り込む!

目とか髪とか口の中とか。ここをしっかりしておくと随分印象が違います。絵全体が引き締まった感じになるんですよね~。

特に髪の毛なんかは質感が断ッ然よくなりますよ!意識する前と後の自分の絵を晒して比較しながら解説してみますね。

使用画像は3枚。モデルは全て嵐の大野智さんです。

1枚目:初めてのリアル似顔絵に挑戦

 
似顔絵画像その1

もうちょい頑張れ

 

う~ん、似てない!あまりの似ていなさに挫けて未完成となっております。

まぁそれは置いといて、全体的にうっすいですよね。瞳がかろうじて濃ゆく塗られていますが、質感が感じられない仕上がりです。

姉に披露したところ「大野智というより堂本光一に見える」と言われてしまいました…。やっぱ似てないのね。

 

2枚目:多少色の濃さを気にし始める

 
似顔絵画像その2

謎なまでに可愛くない

 

濃い部分をしっかりと塗ろうとする意識は感じるものの、どうも目だけに力が入り過ぎていますね。

口の中の塗りが甘く、目だけが浮いている印象です。あと髪の毛も一生懸命描き上げた記憶があるのですが、こうしてみると一本調子で綺麗じゃない…。

これも姉に披露しまして「なんだか司会者みたいだね」とのコメントを頂きました。確かにこの可愛くなさと絶妙にマッチしている。

 

3枚目:「濃い部分はしっかり塗る!」と意気込んでいる

 
似顔絵画像その3

顔のパーツが全体的に控えめ仕様

 

まだ未完成ですが、頭部を一通り描き終えたので晒しちゃうぜ。目が小さかったりズラっぽいのが気になりますが、一気にそれっぽくなってるでしょ!?

 

描いていく中で色々意識したことはありますが、一番気をつけていたのは「色が濃い場所はゴリゴリ塗りたくる」というところです。

ただ使っている鉛筆によって黒く塗れる限度はあります。ガッツリいっちゃいたい人はちゃんとした鉛筆買った方が楽しめると思いますよ。

変化がすげー分かりやすいのはやっぱり髪の毛ですかね。結構ザックリ描いているので細かい部分が元の写真と大分違うのですが、それでも「毛」感が段違いです。

あとは目以外にも鼻の穴とか口の中をちゃんと塗ってあるので、2枚目の時のように目だけが浮いていることもないですね。顔のパーツの主張具合もそこそこ統一されています。

 

懲りずに姉に披露して「目が石原さとみっぽい、あとなんか尾崎豆みたいだ」と言われました。ちょっと納得できて悔しいです。基本あんまり良いこと言われませんが、髪の上達ぶりは褒めてもらえたので満足。

一回塗りたくると修正できなくなるのでそこだけ注意!

リアル顔って陰影をつけて初めて本人っぽくなってくるので、下書き?の線画の時点ではおかしい部分に気付きにくいんですよね~。

 

制作した似顔絵は画像の3枚で全てなのですが、3枚とも色を塗り出してから初めてパーツのズレ、大きさの違いが目につくようになったんですよ。

色をしっかり塗ることは大事ですが、最初から「よっしゃー!ガシガシ塗ったるでー!」とグリグリ塗りたくってしまうと修正が難しくなるのでオススメできないです。

「あっ、ここヘンだ。描きなおそ。」「濃く描いたせいで消しきれねぇ…。」と後悔することになるでしょう。毎回その手の後悔をしている人間が言うのですから間違いありません。

 

描き始めの内は薄めに色をつけながら進めていくと安全なのではないでしょうか。

 

上達が目に見えて分かると楽しくてたまらない

自分の描き込みでどんどんリアルな顔が紙の上に浮かび上がっていくのはなんとも不思議な感覚です。

今回紹介した「黒い部分を塗りたくる作戦」のように、工夫次第で出来栄えがかなり変わってくるのも面白い。

初めの頃は誰でもへたっぴだと思いますが、ちょっとずつ上達していく過程をぜひとも楽しんでください~。

しばらくは「かわいい大野くんを描きたい」という欲求のままに描き続けると思われるので、またいい感じの上達法見つけたら記事にしますね。

 
びすけ
そんじゃ、ばいなら~。
 
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