カラオケの採点に処刑されるのでチューナーを使った音程練習を始めてみた

歌うことが好きなくせに音痴なびすけです。

カラオケの精密採点に容赦なく処刑され、試しに録音した歌声を聴いて音痴と自覚してはや数年。

一時期ボイトレ教室に通っていた甲斐あって多少はマシになり、教えてもらったリップロール練習などはまだ続けているのですが、まだ音痴脱出には至っていません。

もうちょい音程の正確さを鍛えようと思い、チューナーを使った練習を取り入れてみることにしました。

スポンサーリンク

チューナー練習に必要なもの

用意するものは3つ。

チューナー、正確な音階が分かる楽器、大きな声を出しても問題ない環境です。

ここでは使用する楽器はピアノってことで話を進めますね。

チューナーもピアノもアプリで代用できるので、手っ取り早くやっちゃいたい方は適当なアプリを見繕うとよいでしょう。

練習方法

必要なものが全部揃ったら、ピアノで「ド」の音を出して、それと同じ音を「あーーーー」というように発声するだけです。

そんで声を出しながらチューナーを確認して、発声した音がちゃんと「ド」になっているか確認しましょう。

チューナーの表示は「ド」「ソ」とかではなくて、「C」「A」というようにアルファベットが出てきます。なんのこっちゃ分からん方は「A=ラ、B=シ、C=ド、D=レ、E=ミ、F=ファ、G=ソ」と暗記してしまいましょう~。

チューナーを使う利点

チューナーを使う利点は、ズバリ自分の出している音が正確に分かることです!

自分の想像している声と実際に出ている声って結構違うものなんですよ…。

始めてチューナーでの練習をするとき、ピアノの音を聴かないでドの音を出すつもりで「ドーーー」と発声してみたんです。

そしたらチューナーにはなんと「B」の表示が!(そんなバカな!)

私、ドには自信があったんです。

他の音はからっきしですが、ドだけは目を瞑っていても「これはドの音だ!」って判別できたんですよ。ド限定の絶対音感というか。

だからドの音をしっかり認識した上で発声していたのは確実なのに、実際出していた声はシの音だったのがショックでして…。

想像と現実の食い違いをチューナーさんはハッキリと自覚させてくれます。

他の音も出してみて分かったのですが、私はどうも頭にある音よりも低めに声が出ちゃう癖があるよう。あと母音によっても癖があるみたいで、「i」の母音だとちょっと高め、「a」の母音だと特に声が低めになる傾向がありました。

このように、音を外す時の癖が客観的に把握できます。

耳の良さに自信がない人間には大変ありがたい情報ですね。

とは言っても、チューナーは人間の声用に作られたものではないので100%正確というわけではありません。そこんとこは注意しておきましょう。

音痴さんよ、立ち上がれ!

狙い通りの音をピッタリ出せたときは、それはもう気持ちいいものです。

あまり上手くいかなくても挫けないのが大切。

何度もチューナーの真ん中に合わせるように声を出していると、少しずつコツが掴めてきます。

地道に練習していって、「精密採点=処刑器具」の概念をブチ壊しましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA