ブログ初心者が「武器としての書く技術」を実践してみた

ブログに興味があって始めてみたものの、文章が思い浮かばなくて苦戦している方って意外といるのではないでしょうか。

何を隠そう私が今まさにそんな状況なのです。

 

文章を書くことに不慣れで、何を書けばよいかまるで分からない!

 

せっかくなので、この「分からない」をネタに記事を完成させることを決意しました。

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とにかく情報が足りない

ということで、まずは実際にブログを書くことで生計を立てているプロブロガーの考え方を知ろうと思い至りました。

今回参考にさせていただいたのは、イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」という書籍です。

あったぜカンタン解決策。

巻末に「書くことに迷っていたら、この本の感想を書くことから始めてみてはどうでしょう?」とのコメントが。

そう、書くネタに迷ったら書籍の感想を書けばよいのです!(酷い丸パクリである)

さっそく感想を書いてみることにした

読み終わって最初に感じたのは、この本は読んでいてストレスになるものが非常に少ないということ。

重要な部分は太字になっていたり、話しているかのような文体でとても読み進めやすい!本を読む習慣がない人間でも要点がスッと入ってくる感覚がありました。

 

タイトルに「技術」というワードが入っているだけあって、この本では実に様々なテクニックが紹介されています。

中でも優れものだと感じたのが「文章の語尾を変える」というもの。これが簡単な上に効果バツグンだったので、適当な例文を作ってみますね。

 

例)どこかに行ってきて「良かったぞ!」と伝えたい感想文

A「○○を見に行きました。とっても最高でした。○○に行って良かったと思いました。」

B「○○を見に行きました。これがもう最高なのよ。○○に行って良かったわ~。」

 

AもB同じことを言っているのに文の印象や読みやすさが違うのが分かるでしょうか?

すごーく単純なことですけど、文を書くのに不慣れだとうっかり同じ語尾を続けてしまいがちなものです。少なくとも私はそうだった!

すぐ実践できる上にきちんとテクニックを使えているかがハッキリと確認できるので、今のところ語尾を変えることを一番意識しています。

これ以外にも簡単かつ効果が分かりやすいものがたくさん紹介されており、多くの場合は例文もあるので自分が文を書く時に落とし込みやすいところが素晴らしい!

ちゃんとダメな例もあるから「あれ?自分の文ダメな例に近くね?」って気付きやすいんですよ。

ド素人でもこうしてテクニックを意識すれば文章を魅力的にできる、ちょっとした体験を有用なものにできると知れたのは大きな収穫でした。

 

技術面を一通り解説した後は、「書く」ことの魅力・利点をイケダ氏の体験談を交えながら語られており、実際に「書いてみること」を強く勧められています。

書くことに対していまいち自信が持てない方は、ここをしっかり読んでおくと背中が押されるのではないでしょうか。

私の場合だと、シロウトの意見や疑問点の重要性について触れている辺りでこのブログを書く決心がつきました。

色々分からないなりに文を作り上げていく過程を発信するのもいいかな、な~んて思えてきて。

 

読んでいく内に自分も何かを書きたくなってくる良書です。

 

本当に読みやすくて、実行にも移しやすいですよ!

読むことによるエネルギー消費が少なくて済むので、行動にまわす気力がちゃんと残るんですよね。ここ、読書で大きく消耗してしまう人間からしたらとっても大事なポイントなんだよな~。

これからブログ運営をする中で何度もお世話になる予感がプンプンします。

書くための一歩が中々踏み出せない方にオススメです!

 

余談:文章をもっと早く書けるようになりたい!

参考文献のおかげで何とか記事を書き上げられたものの、えらい時間がかかってしまいました…。

そこで先ほど取り上げた本の中にあった執筆スピードに関する記述をもう一度読み返し。

やはりスピードを上げるには書き続けることしかないっぽい。当たり前といえば当たり前ですね。

訓練の一環として執筆スピードを意識するといいと書いてあったので、早速取り入れようとタイムの計測を開始してみました。

今回かかった時間はおよそ5時間!

我ながらおっそいな~と感じざるを得ません。しかも今回の計測は執筆途中に思い出してから計ったものなので、実際はもっと時間がかかっています。

当面の目標は1つの記事につき1時間で仕上げることですかね。どれくらいの期間で達成できるのかな~。

なんだか自分でも楽しみになってきました。

 

 

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